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自分を責めすぎて心身疲れ切っている先生へ。コーチングを使って自分の身を守る「3つの秘訣」を教えます!

自分を責めなくてもいい

こんにちは、達朗です!

あなたは他人から批判されて自信をなくしてしまうことありませんか?

管理職や保護者、同僚、場合によっては生徒からも批判されることってあると思います。

僕たちは仕事やプライベートで嫌なことがあると、ついついネガティブな言葉を使ってしまうことがあります。

「私ってなんでこんなにできないんだ」

「自分は所詮この程度の人間なのかな」

などなど。

批判にさらされ続けると、「なんて私はだめな人間なんだ」と思ってしまいます。

「なんとかならないか」と解決を探している人も多いんじゃないでしょうか?

コーチング的に解決策を提示することはできます!

あなたは使う言葉によって性格が決まることを知っていますか?

言葉って軽視されがちですが、あなたの自己イメージを変えてしまうくらい力があります!

自己イメージというのは「自分は〇〇という人間だ」という自己評価のことです。

例えば、ネガティブな言葉を使っていると、知らないうちに自己イメージもネガティブになっていってしまいます。

逆に前向きになるような言葉に変えていけばあなたの自己イメージも徐々に変わっていきます。

つまり、自己イメージは固定的なものではないってことです。

言葉の使い方を変えれば徐々変わっていくものなんですよ!

そして、ちょっとしたコツを覚えれば誰にでもできます。

もちろんあなたにもできるようになりますよ!

ということで今回は、あなたの自己イメージを前向きにするコツを教えます。

最後には、他人からの批判に負けなくなるためのとっておきの秘訣を話します!

お楽しみに!

まずは言葉の持っている影響力を書きましょう。

この記事の目次

言葉はあなたの潜在意識に刷り込まれ続けている

あなたは普段何気なく言葉を使っていますか?

実は言葉は絶えずあなたの中に刷り込まれ続けています。

そして、あなたの自己イメージを作ります。

口に出す以外にも頭の中で流れている言葉もありますよね?

あの言葉も含めてあなたの使う言葉を「セルフトーク」と言います。

例えばあなたが仕事で失敗してしまったとします。

「しまった!失敗してしまった!」と言ってしまいますよね。

すると、ネガティブなセルフトークが頭のなかでぐるぐると循環します。

すると起こった嫌な出来事が再びよみがえってこないでしょうか。

「失敗した」という事実はたった1回です。

でも、あなたの頭の中では、言葉が発端となって何度も何度も同じ失敗を繰り返すということです。

自信をなくしてしまうのも無理はないですよね。

実際は大した失敗じゃなかったかもしれないのに、あなたの中では何百倍も増幅されて深刻な出来事として記憶されます。

だから、「失敗ばかりの人間」という信念があなたの潜在意識に刷り込まれてしまいます。

「しまった!失敗してしまった!」という言葉を使っただけなのに…

ちょっと損した気分になりませんか?

でも、その最初のきっかけを作ったのは言葉なんです!

それくらい言葉の影響力は強いんだということを押さえておくといいと思います。

あなたは他人の使う言葉にも同じくらい大きな影響を受けていますよ。

他人の意見の持つ影響力

他人の言葉も同じ影響力を持ちます。

人の話を聞いている時、あなたは自分自身に向かって言葉を発しているからです。

あなたの頭の中では、どれくらいのスピードで言葉が流れていると思いますか?

他人の話を聞いている最中は3倍。

相手が話をやめた時には6倍のスピードになります。

つまり、他人の話を聞いている時、あなたは自分自身に超高速で独り言(セルフトーク)をしていることになります。

他人から同じことを繰り返し聞かされると、その都度あなたの中で循環します。

すると「あれ、この人の言ってることは本当かもしれない!」って、臨場感が湧きます。

でも、他人の言ったことが事実じゃなかったらどうしましょう?

そんなことはあなたの脳には関係ありません。

勝手にあなたの信念体系に組み込まれてしまいます。
もしかしたらあなたの性格も他人から言われたことがきっかけとなっているかもしれません。

自己イメージを下げてくる人は世の中にゴロゴロいる!

これまでに見たように、自分や他人の使った言葉たった一つでも自己イメージ(「私はこういう人間だ」という感覚)が作られます。

言葉の使い方によって自己イメージが上がったり下がったりします。

では、あなたの身の回りを見渡してみてください。

あなたの可能性を開いてくれるようなことを言ってくれる人が多いですか?

それとも、可能性を閉ざすようなことを言ってくる人が多いですか?

可能性を閉ざすようなことを言ってくる人が圧倒的に多くないですか?

あなたは教員です。

保護者や同僚、管理職から批判されることがあると思います。

あなたが傷つくようなことを言ってくる生徒もいますよね。

たとえば、「授業つまらない」とか。

僕も言われたことがあります。

「授業を改善しよう!」とは思いました。

でも、その時には傷ついたし「自分らしい授業をしたい」というモチベーションは下がりました。

こんな感じで、あなたの周りは基本的に自己イメージを下げてくる人が多いと思います。

あなた自身を守るために、なぜ自己イメージを下げてくるのかを理解しておくといいですよ!

次に書きます!

どうして自己イメージを下げてくるの?

どうしてあなたの自己イメージを下げてくる人が多いと思いますか?

答えは簡単です。

批判してくる人自身の自己イメージが低いからです!

自己イメージが低い人は、たとえば「オレなんてどうせこんなもんだ」と思っています。

そして、自分自身の才能や可能性も閉ざすようなセルフトーク(独り言)をしています。

その人には、自己イメージが低い状態が当たり前になっています。

自己イメージの低い人の特徴を言います。

他人を自分と同じレベルの自己イメージまで引きずり下ろそうとする

あなたを批判してくる人は結局、自分自身を認めれていない人だし愛せていない人です。

だから、「いろいろ言ってくる人はかわいそうな人なんだな」と軽く流しちゃってもいいですよ!

好き勝手言ってくる奴なんかに、あなたの性格を支配されてしまう必要はありません!

次からは、他人の批判からあなたを守る3つの心構えを教えます。

  1. 自己イメージを下げてくる人と距離を置く!
  2. 自分を縛らず、「変わってもいい」と許可を与える。
  3. どんな状況でも自分自身を褒めてもいい。

1. 自己イメージを下げてくる人と距離を置く!

ここまで読んでくれたあなたならば、「自己イメージが下げてくる人」のイメージが湧いていると思います。

あなたの性格を決めつけてくる人、批判してくる人などあなたの持っている可能性を閉ざす言葉を使う人です。

もしかしたら今まで親しくしてきた人が、自己イメージを下げてくる人だったかもしれません。

でも、あなたが自己イメージを下げるメリットは1つもありません!

自己イメージを下げてくる人とはできるだけ距離を置くといいですよ。

それでも場合によっては、どうしても付き合う必要があると思います。

その場合、3つくらい方法が考えられます。

  1. 適当に理由をつけてその場を去る。
  2. 「批判してくる人は自分を愛せていないかわいそうな人」と思う。
  3. 「批判されるくらい自分は注目を集めているんだ」と自分を褒める。

その人の言葉の使い方を正したり、我慢して付き合ってあげる必要はありませんよ。

あなたはエネルギーの浪費はしなくてもいいです。

2. 自分を縛らず、「変わってもいい」と許可を与える。

あなたはこれから言葉遣い(セルフトーク)を変えて自己イメージを上げていきます。

でも、あなたに長年染み付いた習慣があると思います。

大抵はネガティブなセルフトーク(独り言)をしてしまっていることが多くないでしょうか?

日本人の多くがしているセルフトークがあります。

それは、「自分なんてこんなものだ」というものです。

僕たちは、小さい頃から「謙遜」「遠慮」「我慢」などの価値観を教えられてきました。

あなたも「自分なんてこんなものだ」と自分の可能性を否定する言葉を使ってしまったり、思ってしまったりすることはないでしょうか?

でも、今日からあなたは変わっていこうとしています。

これからは自分自身の可能性を開く言葉遣いをしていきます。

「自分なんてこんなものだ」というセルフトークをやめてしまってもいいです!

僕たち日本人は、何事も許可を求める癖があります。

でも、あなたが変わるのに他人の許可はいりません。

今日からは「変わってもいい」と自分に許可を与えて、自分を縛っていたブレーキを外しちゃってくださいね。

現状を変えたいあなたは、「どんどん変わってもいい」というセルフトークをするといいと思います。

3. どんな状況でも自分自身を褒めてもいい。

いつも自己イメージを上げることだけを考え続けるといいですよ。

自己イメージが高ければ他人の批判を気にしなくなります。

どうやってセルフイメージを上げたらいいかというと「褒める」ことです!

あなたが教師なら「褒め褒めシャワー」という言葉を聞いたことがありますよね?

あれを自分にやってみてください。

ただし、褒める根拠はいりません。

「私ってすごい!」って感じです。

ワンピースのルフィーって、自信過剰ですよね。

でも、ルフィーの自信には根拠はありません。

いきなり「海賊王になる!」って言ってしまいます。

根拠なんてどこにもありません!

ポイントは、「〇〇ができるからすごい!」じゃないです。

無根拠に「私ってすごい!」と思うことです。

「私ってすごい!」って思っておくだけでも効果は高いです。

良かったらやってみてください。

褒め方の具体例

コーチングではセルフトーク(言葉遣い)を変えることであなたの自己イメージを変えていきます。

ネガティブなセルフトークをポジティブに変えるのが大事です。

ちなみにセルフトークは口に出さなくてもいいですよ。

とにかく褒めまくってみてください。

でも、日本人は褒めるのが苦手な人が多いです。

あなたも「褒めてもいい!」と言われてもイメージがわきづらいんじゃないでしょうか?

ポイントはどんな場合も着地点を「褒める」に決めておくことです。

褒め方の一例を示します!

「失敗してしまったどうしよう…」

ではなく、

「失敗するくらい私は努力したんだ!」

「保護者から苦情があった…」

ではなく、

「批判してくれるくらい自分は見込みのある人間なんですね!ありがとう!」

「あぁネガティブなセルフトークをしてしまった…」

ではなく、

「『ネガティブなセルフトークをしてしまった…』と気づけた!素晴らしい!」

褒めまくるといろいろ楽しくなってきます。

自分がいろいろ深刻に考えてたのが馬鹿らしくなって笑えてきます。

「自分に褒めるのなんてできないよ」って思う人もいるかもしれません。

僕自身もコーチングに出会ったばかりの頃、褒めることに罪悪感を感じてました。

「僕は何一ついいことはしてないのに褒めていいんだろうか…」と自己否定に走ってました。

でも、褒める習慣を身につけることで物事をポジティブに考えられるようになりました。

それくらい言葉の持つパワーはすごいので「褒めまくる」のオススメですよ!

まとめ

  1. 言葉は潜在意識に刷り込まれ続けてあなたの自己イメージになる。
  2. 他人からの言葉でも刷り込みが起こる。
  3. 世の中には自己イメージを下げてくる人がたくさんいるので自分を守る方法を身につけるべき。
  4. 自己イメージを下げてくる人自身の自己イメージは低い!
  5. 自己イメージを上げる3つの方法を知っておこう。「1距離を置く」「2変わってもいい」「3褒めてもいい」

あなたは変わってもいいし、褒めまくってもいいです。

ここまで読んでくださったあなたには、自分を褒める権利があります。

どうぞ遠慮なくやってみてください。

自分にいい言葉を与え続ければあなたの自己イメージは間違いなく上がっていきます。

そうすれば、いろいろやりたいことが出てくるはずです。

自分で自分を縛っていたことに気づけるかもしれません。

褒めまくるゲームを楽しんでみてくださいね。

以上「他人からの厳しい批判で心身疲れ切っているあなたへ。コーチングを使って自分の身を守る『3つの秘訣』を教えます!」でした!

それではまた!

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